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エンジンオイルを交換したら綺麗になるとか思ってませんか?

スタッフKでございます。

さて、皆様も適宜なタイミングでエンジンオイルの交換をされていると思いますが、オイル交換したら綺麗なオイルがまたエンジン内部を循環すると思ってませんか?意外とそうでもないんですよというのが今日のお話し。

例えば牛乳パックやヨーグルトのパックを飲み切ったとしましょう。ゴミ箱に投入する前に中を水洗いしますよね?この時って1回で綺麗になりますか?ならないですよね。数回は水入れて振って捨てて〜を繰り返します。4〜5回やってようやく透明な水が出てくるようようになって、それからゴミ箱にボッシュートする事になります。これがエンジン内部も一緒ですよというのが表題の件です。オイル交換を引っ張る方は尚の事この残り油が多くなります。牛乳と蜂蜜の差くらいなイメージでどうぞ。エンジン内部に残るヘドロのようなオイル滓がオイル交換しても出てきて親油を汚します。オイル交換したのに汚れオイルからまた次の交換時期への道中がスタートするわけですね。でまた1万キロ無交換とか行かれたらもう・・・。

「メーカーは交換時期1万キロ毎だ!」と言われる方もいらっしゃるでしょうから、その方々には1万キロで換えていかれればよろしいかと。強制ではございませんので。ただ、知らない方々への「実際に作業をしている人間から」のひとつの意見(というか見てきた結果)としては、5千キロが引っ張れる限界かなぁという気はしています。