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「曲がる車」と「曲げる車」

スタッフKでございます。

さて、先週に鈴鹿スカイラインでドライブを楽しんで来た私ですが、このヴィッツRS.G'sという車は峠をドライブするにはちょっと向いてません(笑)リア下がりの車高といい、205/45R17という偏平タイヤといい、基本的にアンダーステアという特性といい、ノーマル状態ではサーキット走行寄りの車となっております(純正オプションで効きの良いブレーキパッドとかありますし)。

私の個人的な考え方なのですが峠で車を綺麗に走らせるコツは「車と運転をダラつかせないこと」だと思ってます。最近は違いますがトヨタ車って昔からここ10年前くらいまでの車両はだいたいアンダーステアを基本としています。曲げようとしないと曲がらない。なので普通に乗ってるとダラっとした走りになります。あ、スピード上げて走るって話ではなく、綺麗なリズムで走れないってお話しです。カーブでハンドルを切って切ってして走る峠道で、曲がらない車で旋回が終わるまでダラダラ待たなければならないのは美しくない(笑)なので、アクセルもブレーキも入れないダラけた運転をせずに積極的に車を前に動かして(荷重を掛けて)リズム良く走らせる事に楽しみを見出していきます。元々、今履いてるアドバンフレバはハイペースに峠道を走るタイヤじゃないですからね。気持ちよく走らせる為のタイヤです。ペース上げるのならネオバ買いましょう。その方が幸せになれます。

車との対話とか巷では格好良いこと言われるドライビングへの対話論ですが、対話か?挑戦か?喧嘩か?調伏か?ここはそれぞれの人と考え方がありますが、そもそも車とはソレが出来る存在というのが存在として面白いですね。