2024年6月8日
ショップブログ
見えないチカラ。
相変わらずお客様のオイル交換時に「タイヤの空気圧を見といて」と言われているスタッフKでございます。見ないワケがないのに(笑)うちはオイル屋ではなくタイヤ屋ですので。あと、スタッフが車に乗り込もうとしているのにドア閉めないでください。開けっ放しで結構です。あと鈴鹿でも言ってましたが、「車のキーを載せておいてください」とお伝えした場合は必ず!キーは載せておいてください。「車のキー載ってますか?」とお聞きしたお客様の半分が載ってません(笑)服のポケットに入ったらままです。車から離れられる場合は「必ず車に!」載せておいてください。
さて、そんなオイル交換での空気圧チェックですが先日、私の車であった事なのですが、家から店まで乗ってきて、空気圧を合わせて家に帰ったのですが、タイヤが冷えると空気圧がバラバラでした。
具体的には、道中で太陽光の当たる右側のタイヤの冷間時の空気圧を低く、駆動と旋回をしているフロントタイヤの空気圧が低くなってました。温間時に合わせてもバシッと合わないですね〜。皆様の車も同じだと思います。
厳密に合わせるなら、空気圧チェックの際に高めに入れておいて、家で冷間時にエアゲージで抜いて合わせる方式がよろしいかと。空気入れは無くてもエアゲージで抜くくらいは簡単ですし。
まぁ最近の車側はトランクにパンク修理キットが載ってますので、それの付属のコンプレッサーで調整するのもアリかと。修理キットのコンプレッサーにエアゲージが付いてます。アレ意外とゲージが正確ですので。










