2024年5月16日
ショップブログ
鬼って結局、人間にとって味方なの?
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スタッフKでございます。
先月に峠ステッカー集めで「普甲峠」というところに行ってきたのですが、売ってる店の臨時休業に遭い、買えず仕舞いでして、傷心のまま普甲峠観光をしていたわけですが、酒呑童子の里というのを見つけて独りで見て回りました。ちなみに、独り、というのは比喩表現ではなく、「見学者・来場者が地域で私だけ」でした。
履いているアドバン・フレバを存分に活かしてきたわけですが、峠で楽しいのはもちろんですが、ウェットaなのが楽チンですね。メーカーは「雨の日に止まる」を推していますが、最大の恩恵は、雨の日でもフラつかず真っ直ぐ走るということだと思ってます。水膜の上でフラフラすることなく普通に走ります。ウェット弱いタイヤですと轍に溜まった水でフラフラします。
雨の日は車間距離を空けて走る事は運転する人間なら知ってて当たり前の事柄ですから、ブレーキ踏んで普通に止まれる車間距離の保持はドライバーの義務ですのでその辺りは深堀りしませんが、ウェットaとウェットcの停止距離の差は法定速度で走っていると仮定して、横断歩道の手前で止まれるか1番奥まで行ってしまうかの差です。残酷な現実ですね(笑)安全がお金で買える良い時代となりました。












