2025年3月24日
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スタッフNの釣りブログ3月3週目編
第三火曜日と水曜定休日と交代休日とで3連休いただいて、毎晩ご近所漁港の方へバチパターンのシーバス狙いに。
初日の夜は、遠く東の方で雷の稲光でピカピカしている中、ポイントに満潮前の時間帯に、入りました。
風は西風、思ってた以上に強く吹いていたのですが、出来ないレベルではなかったので、気合を入れて
いざ釣り開始、いつもの潮の流れに乗せるためキャスト、着水と同時に、手元でバチッと静電気の時のような
痛みが、着ていった服が悪かったのかなと思いながら、巻き上げて次のキャストへ、またもやバチッときて、
もしかしてこれって大気が不安定で、帯電しているのかもと思いながら、またキャストすると、今回は何事も無い。
気のせいだったかと思いながら、数投してると、毎回ビリビリしだしたので、釣りを中止し、10投ほどで納竿しました。
翌日も同じ時間帯に釣り友と、ご一緒釣行へ、ご近所漁港の方に。
昨夜と違って風も弱く、波も穏やかで釣りのしやすい状況にテンションアップ
同じ漁港でも、お互い好きなポイントが違うので、離れた場所で開始、潮が動きだすまでは、ルアーを投げては、流すを
繰り返し、そして時間が経って流れが強くなり潮目が入ってきて、釣れそうな雰囲気になった瞬間、自分の方に、待望のアタリが。
ゆっくり引き合わせを入れると、ずっしりとした重み。しかし、シーバス特有のエラ洗いがなく、
下に下に潜るような引き。ボラ?チヌ?と頭の中を予想が駆け巡る。
かなり引きを楽しんで、ようやく岸に寄ってきたら、そこからエラ洗いと最後の抵抗にあいながら、無事にネットに
ランディングし、キャッチ。上がってきたのは、今季最大寸の63CMのきれいなシーバスでした。
写真だけ撮って、リリース。その後はアタリもなく時間がきて終了と満足の1本を取って帰宅しました。
そして休み最終日の夜も同じ漁港に出撃すると、またもや釣友と鉢合わせ。
しかしこの日は、いつものポイントに先客がいたので移動することにし、別の河口ポイントに二人で行ったのですが、
こちらは、流れもなく、周りも全く釣れている様子も無く、30分ほどで見切りをつけ、またいつもの漁港の方に
移動すると先程まで居た釣り人は帰ったのか、空いてたので、そこに二人で移動して、釣り開始。
いつもの流れに乗せても全く反応なく、この日はホゲを覚悟しながら、悪あがきで何とか一匹釣りました。











