2022年10月20日
ショップブログ
癒やしの釣りと、苦行の釣り
今週の定休は半日、会社行事で、鈴鹿のお店の方に県内全店舗の店長と選手が集いロールプレイングでのタイヤ商談コンテストを行ってきました。
当然、うちのお店の選手はスタッフNでした。各店長は審査員として出席、常日頃、お客様との商談、接客を担当しているスタッフNは、一度も練習せずに、ぶっつけ本番で挑みましたが、やはり同じ職種の店長達の前での商談に審査されてることもあり、少々の緊張で普段通りの商談をすることは出来ず、自分でもわかるぐらい不自然な商談をしてしまいました。
まあ自分的には、お客様と一期一会を大切にしているので、結果は気にしないようにします(笑)
午後から時間が出来たので、ご近所サーフへ、いつものフラット系の魚を狙いに行くものの、投げても投げても、反応を得られず、ようやくアタリが出たと思えば、チビのシタビラメや、ルアー回収時にスレ掛かりしてくるボラの子だけで、ほんと苦行のような釣りを夕方までして、翌日の休みは、どうしようか悩みながら、釣れないなら釣れる魚を狙いに行こうと、南伊勢のいつもの漁港へウルトラライトのロッドを持って朝から行くことに決め、ワームを各種サイズを用意して、いざ出撃(^^)V
夏の時期には、サイズは小さいものの、毎投、釣れなくてもアタリだけは、多かったのに、やはり季節は移り変わっているようで、アタリも激減、ピンポイントで狙わないとアタリも出ずの状況、ここぞという所を狙い定めて、早すぎず遅すぎずでジグ単ワームを通すと、明快なアタリと共に、強烈な引きで、楽しませてくれました。
数は出ませんでしたが、アタレば、そこそこの大きさで、癒やしの釣りを堪能してきました。












