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スタッフNの釣りブログ

夜明け前から志摩市の方の漁港へ、カンパチの幼魚シオ狙いに行ってきました。
潮回りは、あいにくの小潮で下げ止まり前からの釣行
本命シオを狙って、5cmくらいのミノーをキャストして、表層から表層直下を割りと早めの只巻きで、投げては巻いての繰り返し、護岸の護岸の釣りなので、数投しては、移動を繰り返し、回遊してくるのを待ちながら、広範囲を探りながらの釣り。
夜明け前は、さすがに何の反応もなく、蚊の猛攻にあい、手や顔に突撃されながらも、夜明け待ち。
太陽が昇りだし、暗かった護岸も少しづつ周囲が見えるくらいになり始めた頃、ルアーを下から追いかけ始めるシオの姿を確認。だけど、ルアーのすぐ近くまで寄っては、踵を返すようにチェイスはしてくれるのですが、フッキングには至らず、
ルアーチェンジやカラーチェンジしながら、巻くスピードを変えてみたりと、試行錯誤するも、なかなかヒットしてくれず、手前の魚は一旦放置して、沖の方に良い潮目が出来てきたので、そちらの方に狙いを変えて、遠投して巻きのスピードを早めにしたところ、待望のヒット。
掛けた瞬間、海面から、全身出してのジャンプ。最初は何が起こったか、わからなかったですが、魚とのやりとりしながら、だんだん理解出来てきて、シイラが掛かったことが判明、そうなると、対応を変え、無理に寄せず、出来るだけ障害物の無い沖の方で泳がせるだけ泳がせて、魚を疲れさせないと、細いラインを使ってるので、無理をするとラインブレイクの恐れがあるので、慎重に泳がせて近づけては、ラインを出されの繰り返し、20~30分かけて、ようやくタモ入れへ。
最後に気を抜くと、バラす事が多いので、最後まで気を抜かずにしっかりタモ入れ完了。
上がってきたのは40cm程のシイラでした。タモ入れ直前まで、警戒色の綺麗な黄色とシルバーの魚体を見せてくれてました。その後は、パタリと魚の姿が見えなくなり、ルアーへの反応も無くなったので、暑くなる前に納竿しました。