2022年2月4日
ショップブログ
昨日は節分でした
スタッフNはアパート住まいなので、豆まきはしませんが、年齢の数だけ豆をポリポリ食べました。
子供の頃は、親が食べる数に対して、自分達は子供なので食べる豆の数も少なく、大人だけいっぱい食べれていいなぁと思ってましたが、今は、嫁と二人でほぼ一袋無くなるんじゃないかなって年齢に(^^;)
今の節分用の豆も昔に比べておいしく味付けがされてたり、昔のような大豆を炒っただけの物もありますが、本当に美味しくなりました。ただ変わらないのは、口の水分持ってかれて、飲み込みづらい事ですね(^Δ^)
今週は、連休のお休みで、七里御浜へ、ヒラスズキ狙いに行ってきたのですが、ヒラスズキの狙える好条件は、少し波が立ち、打ちつけた波でサラシが出来るときに、エサとなる小魚が居る時が絶好の狙い目なんですが、波が無い、サラシも無い、小魚が居る雰囲気も無いの無い無いづくし(^^;)
少しルアーを投げて様子を探るも、気配すら無し、これは予定変更と、近くの漁港に移動し、他の釣り人に何か釣れてますかって(ソーシャルディスタンスとマスクは必須アイテム)聞くと、カマスが釣れるって教えてもらい、それではカマス狙いに変更と用意をしルアーを投げる始めると、表層でメッキ(ヒラアジ)が釣れました。
その後狙うも一匹釣ったら釣れない病がまたもや発症(^^;)夕方に入ったのですが、暗くなっても全くアタリ無し、このままでは帰れないと、そのまま車中泊といっても仮眠程度をして、翌朝に賭け朝4時起床から、カマス狙いするものの、他のエサ釣りしている人は、コンスタントに調子よく釣り上げているのですが、自分や、他のルアーマンも全く相手にされず、やはりこのまま一匹釣ったら釣れない病のまま、終わるのかと思っていたら、目の前で小魚が何かの魚に終われ逃げ惑ってるのが見えました。
これはチャンスかもって、表層を少し早めにルアーを引くと、カンって気持ちの良いアタリ。
かなり柔らかめのロッド、かなり細い糸を使っているので、無理はせず、魚の引きを楽しみつつ、浮かせるとまたもやメッキでした。その後もしばらく投げてると、5匹ほど釣り上げ、満喫しました。
その後アタリも遠のき、片付けしながら、別のロッドを使い最後の一回を投げると今までのメッキと違うヒキが、かなりの大物で見た目40cmくらいのニベ(イシモチ)が釣れました。












