2020年9月4日
ショップブログ
パンクをしたらタイヤはどうするのか?
パンクしてしまったタイヤには「修理する」と「修理不可能なので交換しないといけない」の二種類の選択肢しかありません。修理不可能になる原因等は過去ブログに詳しいのでそちらを見ていただくとして、さて交換と相成りました。何本替えなければならないのか?普通に考えたらパンクしたその一本だけで終わりな気もしますが、それだと前後左右でタイヤ外径に差が出てしまい、真っ直ぐ走っていても回転数に差が出てしまいます。最近の車はABSやトラクションコントロールの為にタイヤ回転数を常時拾っています。そして、回転数差が大きいとエラーと判断したりしてチェックランプが点いたりします。私も2度ほどチェックランプが点灯してディーラー持っていったら「回転数異常」というエラーログが出ました。
片方が新品で片方が末期だと結構な回転数差が出ますので、二輪駆動の車(前輪駆動や後輪駆動なら)出来れば左右2本を新品化して揃えて頂くのを推奨しております。四輪駆動なら本当ですと全車輪交換が望ましいです(自動車メーカーの取扱説明書にもそう書いてある車種もあります)
ただ、最近の車はホイールのインチがノーマルでも上がっていて、それにともないタイヤの購入金額も高めになる傾向があります。まだ溝があるタイヤまで交換しないといけなくなると費用もかかります。そういう判断も我々が行わせて頂いております。ご相談いただき、お客様にご理解ご納得いただける提案をさせていただきますので、困ったことがございましたら、遠慮なくお声掛けください。









