スタッフKでございます。
さて、パンク等で空気圧が減っても暫くは走れるのがウリのランフラットタイヤですが、実際はどこまで行けるのか?という話ですが、基本的にはパンクに気づいた時にもう交換という感じでよろしいかと思います。例えはパンクして100キロ走れると語っていても、どこからタイヤを壊していっているか分からないからです。ランフラットタイヤはその構造上、走行は出来ますがタイヤ内部を破壊していきます。破損具合が分からないので、無理して引っ張って乗るのはリスクを背負うだけです。
まぁ写真くらいまで当てて壊していたらランフラットだろうが関係なく無理ですが(笑)