タイヤガーデン鈴鹿

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火をつけろ、燃え残った全てに

スタッフKでございます。

さて13日に富士スピードウェイで開催されていた「Fuji-1Gp」に参戦してまいりました。富士ワングランプリは車種不問(大雑把にクラス分け有り)台数不問(3〜6台でが多い)で5時間ぶっ通しでやる夏のお祭りレースです。パワー差も凄まじく、上はGT3車両から下はクラシックミニまで混走なので大変でした。1つ分かったことは、「サーキットはタイヤ幅の広さが全て」です。自分の車に入れられる最大サイズ幅のタイヤを入れましょう。車の性能とか関係ないです。タイヤ幅がグリップ限界を上げてくれます。

ガチ勢、エンジョイ勢、出るからには良い成績を残したい勢、サーキットやレースに慣れたい勢が混走し、タイヤもバラバラ、技量もバラバラでカオスでしたね〜。私はアドバンA052でしたが、旋回限界で多少はラインを変える余地が残ってるのはレースで助かりますね。パキパキに限界来るタイヤですとレコードラインを舐めるしかなく、他車との関係性が図れないので。旋回中にポルシェGT3に後ろからカチこまれますので(笑)まぁポルシェのガチ勢さんたちは皆様上手いのでお任せしとけば勝手に抜いて行ってくれます。

意外と困ったのがSタイヤを履いたライトウエイト車でしたね。皆さん上手いので旋回で喰われるんですが、3セクターや直線で追いつくんですよね。これの繰り返し。3〜4周すると向こうはタイヤがタレて消えていきます。052は問題なく周回できました。

5時間のうち半分が雨で中断となり、私がお邪魔させていただいたチームはクラス2位でチェッカー。良い結果だったと思います。タイヤって大事!