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GT3試乗記 二枚目

スタッフKでございます。

さて、写真はドア下中央部とサイドシル中央部です。GT3はここにもドアストライカーがあり、ドアを閉めるとこのストライカーでドア自体を剛体化させるそうです。室内ロールバーは基本的にシートから後ろしかない(オプションでダッシュボード貫通も追加できるそうです)ので、前側の補強はドアが担うようです。実際、ボディが硬すぎて硬さを感じません。しなりとかいなすとか言うレベルじゃないです。レースカーばりの全面剛性ボディです。

タイヤは前295のリア315の21インチ。センターロックのホイールです。脱着出来る店が限られるな(笑)うちは無理です。
ケイマンGT4はミシュランパイロットスポーツカップでしたが、こちらはピレリP-zeroコルサ。保ちが良くなって絶対的グリップは下がっているそうです。それでも鬼グリップですけどね。

ブレーキも感じが違いますね。踏んだタッチもカチッとしてますし(実際カチッと言う)前後の制動力も雰囲気で前4後ろ6くらいで効いてる感じで4輪で制動掛かります。前につんのめるんじゃなくて4輪で沈み込む感じ。タイヤ4輪を制動でも旋回でもキッチリ使っていくのが伝わります。

空力も効いてまして、かつ、速度域での変化も無いです。ずーっと同じだけ効いてます。これ凄いですよね。羽根とかアンダーパネルとかで出す空力が空気量の変化をあまり変化させないようにしてるって事ですから。うちのRAとか速度域でモロに差が出ます。


結論。新しい車は良く出来てる(笑)