2023年4月13日
ショップブログ
ほとんどの人が一生換えない車の部品ランキング上位常連。
スタッフKでございます
さて、私の車は3台ともレーダー探知機にOBDⅡ故障診断カプラーからデータ引っ張ってモニター表示させています。追加メーターをゴチャゴチャ置いて視界を塞がれるのが生理的に無理なので。レーダー探知機ならブースト圧から水温から吸気温度から電圧から全て表示出来るのでALL IN ONEです。
で、うちのヴィッツG.s、水温がちょっと上がり気味だなあと思ってまして、アレコレ調べてみましたが、水温を制御するサーモスタットが開弁温度88℃で使用水温91℃で安定。のはずが94℃まで上がる。ボンネット開けてラジエターのロアホースを触ると冷たいまま。サーモ固着してるじゃない・・・。
で、トヨタモビリティパーツ様から純正サーモスタットを取り寄せて取り付けです。そのままだと面白くないので、私のヴィッツは1NZエンジンなのですが、2NZエンジン用のサーモスタットをご用意してみました。1NZサーモスタットは開弁温度88℃と先程お話ししましたが、2NZサーモスタットは82℃で開きます。気持ちローテンプサーモです。このお気持ちが夏場に効いてくると信じてます(笑)あとは純正部品の信頼性です。私も長い事チューンド乗りやってますが、純正部品を超える信頼性が有るチューンドパーツには出会ったことが無いです。あ、純正流用とはいえ、作業に対する一切の責任は負いませんので悪しからず。あと、サーモ交換の作業自体もお受け出来ません。よろしくお願い致します。
作業自体は超簡単。私のヴィッツG.sはエンジン前側とラジエターの隙間がガバガバなので、その空間からラジエターロアホースが刺さってる樹脂チャンバーを10ミリソケットで2本外せばサーモスタットが露出するので、古いサーモを引っこ抜いて新しいのを入れてからチャンバー戻してネジを閉めて完成!不慣れな私でも5分で終わりました。その後のラジエターのエア抜きの方が時間掛かってます(笑)
作業後の動作チェックでは狙い通りに水温85℃安定になりました。最近の車は水温高めで燃費を稼ぐようになっているので(ダイハツ軽自動車はサーモスタット開弁温度103℃とかです)水温が6℃下がった燃費の弊害が出るか否か?ってとこです。燃費がガタ落ちしたら1NZサーモを買い直そうかと。
うちに来た歴代愛車は全て、サーモスタット交換をしてきています。











