2023年2月28日
ショップブログ
車の限界点
スタッフKでございます。
さて、車の限界点とは?ですが、色々ございまして、例えば乗り換えというのは1つの区切りですし、例えば故障が多くなったからとか10年乗ったからとか、色々あります。
んじゃ本当の意味での限界点とは、ズバリ言って「その車が直せなくなった時」ですね。昔に比べて日本車も品質は落ちましたが、それでもまだ良い方です。油脂類換えてバッテリー換えて消耗品換えてと「キチンと」整備していれば新車から10年くらいならそうそう道の真ん中で止まってしまう事はないと思います。私みたいな過走行ユーザーですと発電機やクラッチマスターがお亡くなりになったりして交差点で止まったりしますが(笑)
つまり直せなくなった=部品がメーカーに無いorくっしゃくしゃになるほど事故をした。になると思います。逆に言えば、整備してたらそれなりの期間はずっと問題なく乗れちゃいます。ここで「車にコスト掛けるの勿体ないな…」と思ってしまうと坂道を転げ落ちていきます。機械は正直でして、かけたコストに見合ってくれます。溺れるほどのメンテを推奨しているわけではなく、定期的かつキチンとしたメンテナンスが長く壊さず乗ることが結果的にローコストで済むというお話しです。エンジンオイルをマメに換えてたらオイル喰いもしにくいですし、バッテリーを定期的に換えてたら発電機が飛んで余計な出費が掛かることもありません。お金を掛けずに済むならそれに越したことはありませんから。
完全な余談ですが、うちのインプレッサ2台は14年と20年落ちですが、故障で止まった事ないです。メーカーの部品も枯渇してます。ターボチャージャーが無いと言われて修理も危うかったですが、なんとか別の純正タービンを見つけて修理したりして延命してます。もっと古い車ですとメーカーに全く部品ないですが、維持保有されてらっしゃる方も大勢おられます。車の限界点とはいつも、もう無理と諦めてしまう人間側の限界点なのでしょうね。









