2022年8月31日
ショップブログ
当店でホイールアライメントを取るには?
スタッフKでございます。昨日の続きでございます。
注意事項としましては基本的に車両を1日お預かりします。システムを取り付け→測定→調整→試走→微調整という流れでして、セットが決まらなければ試走→微調整を繰り返します。納得のいく仕上がりでお渡ししたいので、ご理解よろしくお願いします。
車両の仕様。
測定レーザーの反射板をタイヤの溝に掛けて固定しますので、残溝の少ない車は作業出来ません。新品タイヤへの交換後からの作業となります。あと、極端に外径が大きいタイヤも爪が届かない場合があり、その場合も作業出来ません。
で、その反射板をタイヤに付けた状態で車両を前後させ、ハンドルを左右に切るため過度のシャコタン車やタイヤ外径の大きい車、キャンバーのキツイ車はフェンダーに反射板が干渉するため作業出来ません。ご留意ください。
測定器(レーザー発射機)をリフトに固定して測定するのですが、左右の測定器同士もレーザー通信をしております。なのでシャコタン車はレーザーを遮ってしまい測定出来ません。最低地上高は車検に通る範囲内でしたら大丈夫かと思われます。9センチを割り込むとレーザーが途切れると思います。
最後に輸入車についてですが、調整に専用工具が必要だったりしますので、基本的にはごめんなさいという形となります。うちには専用工具がございませんので。
ダメな事が多いなと思われるかもしれませんが、大事なお車にダメージを入れたり。出来ない事を出来ると言って無理をしない為でございます。上記項目をクリアしていても作業の都合上お受け出来ない場合もございますのでご了承ください。
まぁ実際、ほとんどの車が作業可能です。上記項目に該当する車はほとんど改造車でしょうから。
一度ご相談くださいませ。










