2021年4月9日
ショップブログ
タイヤのひび割れ、どこまで乗れる?
4月9日の誕生花は「ミモザ(アカシア)」「サクラ」「オキナグサ」です。
ミモザ(アカシア)の花言葉は「秘密の恋」「友情」。
結構皆様気になるようでして、我々も店頭でよくご質問されます。ひび割れにも種類がありまして、サイドウォール等に乾燥した田畑の土みたいなバシバシのひび割れをしてるものはオゾンクラックと言い、タイヤの溝に沿ってひび割れしてるものはグルーブクラックと言います。皆様が気にされるのはオゾンクラックの方が多いようですね。
で、厳密に「ここからはダメ」という境界線は実はありませんでして、使えないこともない。というところです。玉虫色の返答で申し訳ございません。
ですが、ひび割れが進行しますとヒビ奥からの空気漏れや最悪は場合はタイヤバーストを引き起こします。この事実は厳然と存在します。
1度硬化したタイヤが柔らかくなることはありません。ひび割れが気になったのでしたらそこが交換時期だと思われます。履いていて良いことは何もございませんのでご来店頂き、履き替えを推奨させていただきます。









