タイヤガーデン鈴鹿

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タイヤをキレイに使い切る その2

4月6日の誕生花は「ナスタチウム」「アネモネ」「フクジュソウ」です。

ナスタチウムの花言葉には「愛国心」「勝利」などがあります。



さて、昨日はタイヤの交換時期の話でしたが、その中でタイヤの角だけ無くなって・・・というお話しをさせていただきました。当店では角減りしにくいタイヤとしてブルーアースRV02(及びRV02CK)をラインナップしております。で、よく聞かれるのが

「他のタイヤ(例えばエコスとか)と比べて何キロくらい保つ?」

です。これが中々難しい質問でして、厳密な返答ですと「車種と乗り方による」としかお答え出来ません。玉虫色の返答で申し訳ございません。感覚的には皆様に「家にある砂糖、あと何日保つ?」と聞くのと一緒です(笑)
ただ、写真にもあるように「使い切る」という意味に関して「タイヤのどこまで使えるか?」が全然違います。キレイに使いきっている方がRV02で角減りしている方が一般的なエコタイヤです。もしタイヤのゴム(コンパウンド)が同一で減りが同一でも、使いきれる範囲がここまで違えば距離としても5000〜一万キロくらいは乗り方次第では伸びる「かも」しれません。それなら多少の値段差も吸収出来る「かも」しれません。エコタイヤで三万円三万キロ限界とRV02で四万円四万キロなら実質の値段が同じになりますよね。一万キロ一万円です。それで音も静かで雨にも強いとなればお得さ倍増です。まぁちょっと乱暴な論理ですけど。走行距離の差がどこまで広がるか分かりませんし。

思考の遊びみたいなものですが、選択肢としてRV02を候補に入れていただけるだけの根拠にはなると思います。