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マヨネーズ精製

本日1月19日の誕生花は「ユキヤナギ」。
ユキヤナギの花言葉は「愛らしさ」などです。


さて、写真はエンジンにオイル入れる口の蓋(通称オイルフィラーキャップ)の裏側です。奥に白い物が出来始めていますが、これが育つとマヨネーズそっくりな物質が蓋いっぱいに出来上がります。当然マヨネーズではなく乳化したエンジンオイル(オイルと水が混ざりあった物)です。

エンジンに水が入ったからとかではなく、エンジン内部に結露した水滴がオイルと混ざって出来たもので、チョイ乗りが多い方に多く見受けられます。エンジンが温まりきってないまま(つまり短時間しか動かない)エンジンを切ってを繰り返し、暖かいと冷たいを繰り返して結露し今に至るみたいな感じです。昔のスバル車はよくこれが出来てましたね。逆に距離を走ってエンジンにキッチリ熱を入れている車にはほぼ発生しません。


水と混ざったエンジンオイルが十全の性能を持つとは思えません。早めに交換されるのをオススメいたします。