2020年10月3日
ショップブログ
ウェット路面に
秋の台風シーズンでございます。俄然ウェットaタイヤの有用性が高まるわけですが、皆様いかがでしょうか。サンデーレース界隈ではタイヤの空気圧を4キロ入れてタイヤの排水性を上げるそうです。皆様は「絶対に」真似しないでください。危ないです。
でもそれは、雨の路面に対しては接地面積の広さよりも排水性そのものが重要という現実の現れでして、ヨコハマタイヤのウェットaはその辺りも安定しています。ヨコハマタイヤと限定したのは他社様のタイヤ技術を私の立場で断定は出来ないからですのでシガラミをお察しください。で、止まりをアピールしているウェットaですが、止まるための排水性の良さはむしろ普通に走っている時に発揮され、水膜の外乱に乱されることなく真っ直ぐ車は走ります。これが運転の疲れにくさにも繋がっています。ハイドロプレーニング現象を起こしかけてフラつくことがないので安心安定です。ここポイント。
写真の様にフルブレーキ入れた時の制動距離の差、ご説明申し上げても実感がわきにくいようでして(車2台半がどのくらいか想像しにくい)お客様には「横断歩道の前で止まれるか越えた奥で止まるかの違い」とご説明させていただいております。これだと想像しやすいようです。この差は大きいですね。









