2020年9月29日
ショップブログ
ワイヤーアクション
さて皆様は良い四連休をお過ごしあそばされましたか?我々はもちろん四連勤でしたが、連勤になると何故か増えるのがパンクでして、連休のとある1日では5台ほどパンクで駆け込んでこられました。
パンクそのものは運もあるのでなってしまうときはなってしまうのですが、パンクする確率を下げる方法も実はあります。まずは路肩に寄らない事です。たまに道路で右寄りだったり左寄りだったりしながら走ってる方がいらっしゃいますが、路肩は弾かれたゴミ等が堆積しているためにタイヤで踏むとダメージを負い易いです。
あとは、タイヤの溝を減らしすぎない事です。これも運の要素ですがタイヤの接地面の厚みがあれば、刺さっても貫通しない場合もあります。まぁ、薄くなった(つまり使用限界近くの)タイヤだと、修理してもあとどれだけ乗れるのか?という掛けるコストとの兼ね合いもありますので・・・。1650円の修理代を掛けて、翌月にタイヤ買い替えとかだと勿体ないですから。写真のタイヤまで引っ張るのはやりすぎですが。
昔話(20年前くらいですかね)ですが、ドリフトしていた友人が「タイヤはワイヤーが面で出てからが勝負だ」と言っていました。当然、論外です。車が止まらない(制動しない)ですから。タイヤのスリップサインが露出するまでには交換されることをお薦めいたします。ワイヤー出ちゃうと作業する我々の手に刺さって痛いですし(笑)









