2024年10月28日
ショップブログ
タイヤの限界・・
こんにちは~
今回少しお話するのは高級車や外車等に装着されている「ランフラットタイヤ」について
このタイヤは
パンクしてもタイヤがペチャンコにならず速度抑えていけば応急的に走行可能というタイヤ!
タイヤ構造が特殊となっているためパンクしても自走出来る便利な面は有るものの!
反面デメリットもあります!
デメリットとしては
価格が一般的なタイヤより高価・・
タイヤ自体が強度を上げている為硬い・・なので乗り心地が硬い感じになる・・
とは言え
ランフラットタイヤが純正装着のお車でしたらパンク修理キットが付属されていない為、
タイヤが減った!若しくはパンクした場合は同じくランフラットタイヤを選択する場合が多いです!!
そうしないと車検が通らない問題も有るので・・(´;ω;`)ウッ…
そーんな中・・
ランフラットタイヤの落とし穴と言うべきか!?
気付かず走行されていたお客様のタイヤをお見せします!
まずタイヤ製造年数が11年前のタイヤ
これに関しては普段全然乗らない方ですとあり得る事だと思います!
ちなみにランフラットタイヤはタイヤ横面にこの様な刻印が有ります!
今回のお車はタイヤ1本がパンクしたついでに4本交換したいとの事でしたが
実際他のタイヤがどうなっていたかというと・・
タイヤ全てがセパレーションしている状態(゚д゚)!
※セパレーションとはタイヤ内部が剥離しており、走行中いつタイヤが破裂してもおかしくない状態
今回タイヤ1本がパンク(破裂)したから交換という選択肢・・
実際は以前から他のタイヤも先にパンクしている状態で気付かず走行していたという・・
かなり!怖いです('Д')
この剥離は一般的なタイヤがパンクして空気が0の状態で、そのまま走行していると同様な現象が発生します!
高速道路を知らず走行していてタイヤが破裂していたら・・
怖いですよね・・(´;ω;`)ウゥゥ
まぁー
今回のお話はランフラットタイヤという日本車では高級車の1部ぐらいしか装着されてませんが
一般タイヤも【た・だ・のパンク修理】という認識が実はタイヤ内部が破損していたら・・
走行中にパン!!ってタイヤが破裂する可能性があります!
ですので
当店ではパンク修理1つでも、お客様に走行状態をお聞きし+タイヤの状態を確認した上で修理or交換をご提案させて頂いておりますので若干作業にお時間が掛かりますm(__)m
でも!そ・れ・が
命を乗せて走行する役目のタイヤの安心度へ繋がります(^-^)










