2026年3月26日
ショップブログ
内面パンク修理 事例 ライトトラック版
こんにちは。
お問い合わせの多い内面からのパンク修理のお話しです。
内面パンク修理とは?
タイヤをホイールから外して内側からパッチという補修材をしようして穴を塞ぐ
高耐久で安全性の高い修理方法となります。
外面修理よりは時間やコストもかかりますが
タイヤが新しく長くタイヤを使用したいお客さまにはとてもオススメな修理方法です。
内容を簡単に紹介⇩

パンク箇所を特定し、薄く削ります。

削った表面を脱脂し滑らかにします。

特殊な加硫材を使用します。

耐久性のあるパッチを使用し、しっかりと圧着させます。

しっかり圧着したことを確認し、空気を通過させづらい材質のコーティングを行います。
コーティングを乾燥させたら内面パンク修理は完成です。
組付けを行い空気を少しづつ充填し漏れがないか確実に確認し
車輛への装着を行い作業完成です。
※内面パンク修理はどんなパンク箇所、どんな穴でも直せる修理ではございません。(スタッフがタイヤの状況を確認します)
※タイヤトレッド面限定となっており、タイヤ側面は修理不可となっております。
※空気ゼロプレッシャー等で走行されたタイヤは外面、内面共に修理対象外となっております。
当スタッフがお客様のタイヤの状況をしっかりと確認し判断させて頂きます。
乗用車、ライトトラック、大型トラック、リフト、農業機械、クレーン車、建設車輛等
様々な車輛の内面パンク修理が出来ます!!
サイズ、車輛で費用は異なります。
作業費用等はお問合せ下さい。
パンクでお困りの際は当店にご相談下さいませ。







