2025年2月10日
お知らせ
横浜ゴム、AIでタイヤ打音から空気圧判定する技術の実証実験開始
横浜ゴム(株)はトラック・バス用タイヤの打音からAI(人工知能)を活用して空気圧状態を判定する技術を開発し、実証実験を開始しました。これまでドライバーの経験に依存していたタイヤ空気圧の打音点検にAIを導入することで、判定精度向上による安全運行、省力化によるコスト削減や業務効率化、適切な空気圧管理による燃費向上などにより、物流業界の課題解決に貢献します。
上記HPより抜粋
トラック・バス用タイヤの空気圧の日常点検において、空気圧ゲージによる計測はバルブ故障やエア漏れのリスクがあるほか、リアルタイムのモニタリングはコスト面での課題などがあり、依然としてハンマーによる打音点検が主流となっています。しかし、打音のみで空気圧が適正かを判断することは熟練のドライバーでも容易ではなく、手軽かつ正確に空気圧の状態を判定できる方法が求められています。
物流会社様においては、安全運行のためにはタイヤの空気圧管理点検も日常点検の重要な点検項目となります。
乗用車と違いタイヤ本数が多いトラックの空気圧を点検することは、容易ではなく
当社のようなタイヤ専業店でも手間と時間がかかるため、別途点検費用をいただいている状態です。
いずれAI普及により空気圧管理が容易になり、日常点検項目の意識付けになってもらえればと思います。






