2023年4月15日
ショップブログ
パンクの事例
こんにちは(*^・ェ・)ノ
本日パンク修理で入庫したお車のタイヤです。
何かしらネジか釘が刺さった痕跡が見えます。
とりあえずバラしてみます。
ネジのようなものが貫通していますね!
穴自体は修復可能っぽいです
続いてタイヤ自体に損傷が無いかチェック
タイヤ外観
アウター側 異常無し
続いてインナー側 異常無し
続いてタイヤの内側のチェック
アウター側の中 微妙にシワがあるような無いような
インナー側の中・・・Σ(゚□゚(゚□゚*)
真ん中あたりにシワのようなラインが入っているのが分かりますか?
これは、低空気圧で走行した痕跡になります。
シワになっているってことはゴムの中にも損傷が有ると言う事になるので
修理後エアーを入れた途端に破裂したり後日、走行中に破裂したりする恐れがあるので
パンク修理は不可になります。
今回は、1本のみ交換という作業になりました。
お店によってはバラすのをめんどくさがり内側も見ないで外からパンク修理するところもありますが
今回のようなタイヤを確認もしないで外からの修理がいかに恐ろしいか分かりますよね<(_ _)><(_ _)><(_ _)>







