2021年1月27日
ショップブログ
冬用タイヤ安全性確認義務化へ
最近、積雪による立ち往生のニュースがよく報道されていますね。
原因は使用限度を超えたり劣化した冬用タイヤの装着によるものもあるそうです。
スタッドレスタイヤには溝の深さが50%以上摩耗すると露出するプラットホームという目印がついています。
このプラットホームが露出すると冬用タイヤとしては使用できません。
また、年数の経過や保管状態などによりゴムが硬くなったスタッドレスタイヤも交換が必要です。
国土交通省は、雪道での使用限度を超えた冬タイヤを起因とする事故を受けて、2021年1月26日に冬用タイヤの安全性を確認するためのルール化に関する発表をおこないました。
「2020年末以降の大雪により、関越道や北陸道において多くの大型車両が路上に滞留する事案が発生したことを踏まえ、バス・トラック運送事業者は、雪道において適正な冬用タイヤを使用していることを確認しなければならないこととしました」
これはバス・トラック運送事業者に対するものですが、当然、私たち一般ドライバーにも同じ事が言えます。
今お使いのスタッドレスタイヤは大丈夫でしょうか??
タイヤガーデン春日井ではプロの目でいつでも無料で点検させて頂いております。
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