2025年9月4日
ショップブログ
従業員の車、見てみる?パート2
こんにちは、グランドスラム富士です。
昨日。

箱根にある某ユネッサンに行ったんです。
8月中にどうしてもいけなかったので、行きました。
9月にもなると、夏休みラッシュも去り、本当にガラガラ。
どの種類のプールも遊びたい放題のまさにパラダイスでした。
天気も快晴。気温も5~7度ほど低くて快適。
山なので日差しが照り付けることもなく、本当に楽しく遊んできました。
でも、箱根って、車好きには違った意味に聞こえてくるんじゃないでしょうか。
箱根は走るところだろ。
はい、私もそう思います。
やっぱり楽しいのは、行きの山登りですよね。
幸い、時期と時間帯がよかったのか比較的車も少なめ。
家族が乗っているのでかなり抑えめにしましたが、
それでもやっぱりギアは落として4~5000回転を維持しがち。
で、そうするとゆっくり頑張って登っている1000ccぐらいの車に遭遇して、
皆で連なってドライビングスクール状態になるんですけど、
早く行きたいな~、左車線いかないかな~
なんて思いながらサイドミラーを見ると、
ポルシェカレラGTS
さらにその後ろに
ルノーメガーヌトロフィー
あっ!!!!!すんません!!!!!!どきます!!!!!!今すぐに!!!!!
前詰まってんのに空いてた左車線に入ったよね。
ちょうど頑張ってた1000ccも左に入ったので、
前ががら空きになり、
羽のような軽さで加速して追い抜いていく2台。
その後ろにすかさず入り込むシビック!
まるで虎の威を借る狐!
やることが姑息!
トロフィーさんはポルシェさんも追い越しどこかに消えてしまったのですが、
ポルシェさんが程よく走るかっこいい方で、
ずっとその後ろをついて走っていました。
車の色も似た色だったので、勝手な同族意識。
タイプRになって出直してこい。
うん、知ってる。
でも、かっこいい車と山走るって、いいですよね~。
ユネッサンに遊びに行ってんのに、
母はその道中が一番楽しかったよ。

ちなみに、帰りの空がなんだか幻想的でした。
山の天気って、すげぇな。
そんな話。
忘れてないよ!温めていた企画をここで公開するぜ!!(本題?)

さて。
こちらの車は誰の車でしょう。
そうですね。坪井ですね。
スタッフの中でもひときわ激しい車に乗っています。
前にも何回か言っていた、従業員の車紹介のコーナーです。
今日はこの車に何がついてるのか、暴いてみようと思います。

まず、当店の看板商品から行きましょう!
ホイールはウェッズのTC105X。
これ、人気ホイールです。
お客様からのお問い合わせもめっちゃ多い。
サイズは9J-17インチ+35 5-100です。ぶっといですねぇ。
タイヤはもちろんADVAN NEOVA。
255/40R17。いや、これもぶっといなぁ。
ついでに足回りも行きます。
クスコのストリートゼロAです。
彼はバネレートをわざと柔らかいものに替えました。
フロントが7キロ、リアが7キロ。
この設定を、失敗しました!と彼はさわやかに言っていました。
標準より1キロ柔らかくしたんですが、硬いかな~と思ったら想像以上に柔らかかったんだそう。
街乗りは最高なんだそうですが、ちょっと走ってコーナーとかグっと力をかけるとぐにゅんと逃げてしまうそう。
それも、やってみないとわからないですよね。
クスコって人によっては硬いと感じる方もいらっしゃいますし。
彼ってなんでも、どうなるかな?やってみよう!やってみたい!
っていう向上心とか探求心の塊なので、こうやっていろいろなことを吸収しています。
それが日々彼を見ていてわかるので、すごいなぁとしみじみ思っています。
それの甲斐あって、最近彼の頼もしさと言ったらすごいんですよね。
お客様からのご指名で引っ張りだこなことも多いです。


さて、お次は外装の前と後ろ!
まず目を引くボンネットとGTウィングは「レボリューション」というメーカーのものを使っています。
当店でも取り扱えますので、気になる方はぜひご相談お待ちしております^^
それと、キノクニというメーカーのグリルをつけているとメモにあるんですが…
どれのことですかね?(?)
みなさんはわかりますか?(?????)
サイドステップはTRDを付けています。
さらに後ろをよ~~~~~~~~く見ると、
トヨタのマーク、なくなってるんです。
さらに、スムージングまでしちゃって跡形もない。
これ、こだわりポイントです。
さすが、細かいところまで余念がない。
さて、こんな感じでトガった見た目をしている坪井's86でした。
かなり目立つので、町中で見かけるかもしれませんね。
前に帰り道が一緒になり、一緒に走ったことがあるのですが、
ホイールのツライチ感、タイヤの角がしっかり立っている感じ、車高の低さ、黒いトランクとGTウィング…
これらが外から見ていて只モノではないオーラを醸し出していました。
スポーツカーのドレスアップって、これかぁ!と。
夜で暗くてよく見えないにもかかわらず、です。
いろいろなドレスアップの仕方がありますが、これを真似したい方って結構いるんじゃないかな?
ぜひ走りも見た目も妥協したくない!という方は、坪井に相談してみてくださいね。
そして、内装もまたいろいろあります。
ですが、それは次回をお楽しみに!











