2025年8月21日
ショップブログ
ヴェロッサにド級にいかついSSRをつけた話
こんにちは、グランドスラム富士です。
昨日。

バーベキュー場に行ってきました。
会社の人たちとわいわいバーベキューをやったわけですが、
控えめに言って最高でした。
不思議ですよね。
森の中ってやっぱり涼しい。
さすがにひんやり~とはいきませんが、
気持ちのいいひと時を過ごすことができました。


川が本当にきれいでね~(*´ω`)
足を突っ込むだけで全身が冷えるよう。
子どものようにざぶざぶ入っていってました。
息子よりもずっと川にいた。
それくらい、きもちがよかったんですよね。
で。
いつもブログを読んでいただいている方ならわかるかもしれませんね。
この話にはオチがあります。
ただの「バーベキュー楽しかったです話」で終わるわけがない。
なんで終わってくんねーんだよ。
で、何があったかというと。

車ぶつけました。
え?見えないって?

こんな感じになってます。
肉眼で見ると結構な傷に見えるんだけど、カメラくんにはあんまり見えなかったらしい。
お前に見えなくても私の心はずったずただよ。ったくよ。
帰り道のこと。
バーベキュー場を出てすぐぐらいのところで、
左後ろの方で「バコン」っていう明らかにボディに何か当たる音がしたんですよ。
まあ、木ぐらい当たるよね。
そんなこと思って気にせず走りました。
で。
帰ってきて、よし見てみるか~なんて思ってたら先に降りて見に行った息子が、
「オーマイガー!!!」
ってそこら中に響き渡る大声で言うもんだからもう見る気も失せるってもんで…。
アメリカ人もびっくりなリアクションありがとうね息子よ。
で、恐る恐る見に行ったらさ。「三」ってたくさん、ドアに…ドアに…。
しかし、実はもう済んだ話になりました。
次の日に出勤して、ウチのPIT長に泣きついたら、
優しく磨いて綺麗にしてくれました。
今思い出しても泣きそうなくらいしっかり綺麗にしてくれました。
でも意外と傷が深くて完全には落ちなかったんだよな~~~~。
いや、本当に悔しいぜ。
「だってあの道せまいもん」
凄腕PIT長からのお言葉に、だよね~~~~の言葉しか出ませんでした。
みなさんも、バーベキュー場に愛車と行くときは本当に気を付けてくださいね。
視線に入ってない木の枝が、愛車を抉ってくるかもしれません。
あとね、樹液まみれにもなった。
堀井家は店長のジョン君と私のシビックしかありません。
詰んだわ。
そんな話。
今日は懐かしいあの車のお話だよ!!!(本題)
みなさんは、

このお車を知っていますか?
いや、そうだよね。有名だよね。
110系のマークⅡさんのご兄弟さんです。
今となっては貴重なお車になっている気がします。
100系のマークⅡ、チェイサーなんかも、
ご来店がかなり減ってきました。
私が昔いた10年ほど前はそれこそめっちゃ来ていただいておりましたが。
で、今日は…

ヴェロッサ
に
SSR プロフェッサー SP6アンダー
を取付させていただいたお話。



似合ってますよね~~~~~!
現代のホイールって、最新のデザインとかだと旧車たちってちょっと浮いちゃうことも多い。
そんななかで、昔ながらのデザインといいますか、ちゃんと当時物っぽいデザインのホイールって、
ちゃんとあるんですよね。
で。
お客様のご要望として、
「深リムがほしい」
っていうのがあって、うちの水口が片っ端からお客様を調べた結果、
SSRにたどり着いたそう。
でもねぇ、これがなかなか難儀でねぇ。
マッチング情報がなかったそうなんですよ。
メーカー適合未確認ってやつです。
だから、そこはグランドスラム富士の本気を見せましょうってことで、
マッチング、測りました。
それはもう入念に。
(※すべての車種でマッチング測定ができるわけではありません)


それはこの仕上がりになるよね。
取付前にホイールのみの状態をお客様がご覧になってましたけど、
うわぁ…!!!
ってなってました。
それを遠くからにやにや見ていたのが私です。
いいよねぇ。
出面もマジでキマッてます。
この仕事をしていると、いろんな年代の車を見ます。
名車たちがたくさん来るんですよね。
その名車たちがかっこよくなっていく様をまたご紹介できればな~と思ってますので、
引き続き、このブログをよろしくお願いいたします。
私たちもしっかりかっこよくさせていただきますんで、
どど~んと任せちゃってください!
今回はご利用いただきましてありがとうございました!
ぜひいろいろなところで見せびらかしちゃってくださいね♪











