2024年12月1日
ショップブログ
タイヤ豆知識(乗用車)2-3
残溝不足による悪影響
タイヤの残溝が不足していると、様々な悪影響を及ぼす可能性があります。
雨の日の運転が危険に
タイヤの溝の大きな役割の一つが排水性能です。溝が無いタイヤで濡れた路面を走ると、タイヤと路面の間に水が入って滑ってしまうハイドロプレーニング現象を起こしてしまいます。タイヤに溝があることで、路面の水が溝に入り込んで、路面に接地することができます。

乗り心地や静粛性が悪化する
摩耗が進むとタイヤの接地面が薄くなり、路面からの衝撃を吸収しきれなくなります。
また、静粛性能などに優れたトレッドパターンが摩耗することで、その性能が低下してしまいます。
パンク等の危険が高まる
キャップトレッド部が薄くなることで、異物を踏みつけたときなどに大きなトラブルにつながる可能性が高まります。







