2024年12月30日
ショップブログ
タイヤ豆知識(トラック)2-2
指定空気圧からの過不足は、性能が損なわれるだけでなくタイヤ損傷の原因に
タイヤ空気圧不足による悪影響
タイヤのたわみが大きくなり、過度の発熱によってはく離(セパレーション)やコード切れを起こします。
タイヤショルダー部の摩耗を早め、走行安定性が悪くなります。
ビードの動きが大きくなり、リム擦れやリムカットを起こします。
走行抵抗が増し、燃料消費が多くなります。
タイヤ空気圧過多による悪影響
トレッドが外傷を受けやすくなる他、ショックバーストやコード切れを起こし易くなります。
発進時や制動時にタイヤがスリップし易く、トレッド中央部が早く摩耗します。
ビード部に無理な力がかかり、ビードワイヤー折損やビード部のはく離(セパレーション)を起こすことがあります。
温度変化で空気圧も変わる
外気温やタイヤの温度が変化すると空気圧も変化します。タイヤが暖まっている時の空気圧調整は行わないでください。







