2022年10月25日
お知らせ
適切な冬用タイヤご用意できていますか?
10月も後半。そろそろ朝昼の寒暖差が冬を感じさせるようになりましたね。
今年はラニーニャ現象の影響で、東海地方も例年より寒い冬の訪れとなりそうです。
そこで冬によくあるご質問にお答えします。
★「スタッドレスタイヤ履いてるから安心だろう」
プラットフォーム(50%摩耗)に達していませんか?
50%摩耗でスタッドレスタイヤとしての機能はありませんのでお早目の交換をお願いします。
プラットフォームがまだあるからと言って購入から5年以上経過しているタイヤは硬度基準(ゴムの硬さ)が高く、
いざという時に本来の機能が発揮できない可能性があります。
ご不明な点がありましたら、無料で硬度計にて測定させていただきますのでお気軽にご来店どうぞ。
★「オールシーズン・SNOWってタイヤの側面に書いてあるから大丈夫じゃないのか」
それはスタッドレスタイヤではありません。シビアスノーマークかスタッドレスタイヤ(50%以上残溝あり)でないと
冬用タイヤ規制の対象となります。さらに不適切なタイヤの装着により大きな交通渋滞を引き起こした運送事業者は処分の対象ともなりかねません。
スタッドレスといえども万能ではありません。山岳地帯など相当量の積雪が見込まれる場合は、スタッドレスタイヤでは走れませんので、スノーチェーンの携行・装着お願いします。当店では、スノーチェーンの取り扱いもございますので是非お問い合わせください。








