2020年9月7日
ショップブログ
ADVAN dB V552の性能、歴史について。
こんにちは!!
今日はヨコハマタイヤ種類別で説明したいと思います!
・・・・ADVAN dBの歴史・・・・
ヨコハマタイヤが最初に「dB」の名を冠したタイヤを発売したのは、1998年の「ASPEC dB」でした。以来dBは幾つも世代を重ねてステージアップをしながら、静粛性においてつねに高い評価を獲得してきました。ADVAN dB V552は、ヨコハマタイヤが誇るその伝統を受け継いだ、最も新しいモデルです。
・・・・静粛性の秘密・・・・
・サイレント・ベースゴム・
キャップコンパウンドのベースとなるゴムの厚みをサイズ毎に最適化。ゴムの振動をコントロールし、人間の耳につく100~160Hzの周波数域のノイズを低減しています。
・サイレント・エッヂカバーベルト・
末端部の剛性をより高次元でコントロールし、タイヤショルダー部の振動を抑制。中周波域のノイズを低減します。
※サイズによって仕様は異なります。
静かさを追求した、ADVAN dB専用 プロファイル。
プロファイルを一新し、接地面がよりフラットな形状へ。接地形状を正確にコントロールすることで、燃費性能、操縦安定性、耐摩耗性能を格段に向上させました。
サイド部全体で衝撃を吸収する美しいプロファイル。
タイヤのサイド部は車の重量を支えながら常に変形し続けています。形状に無理があると衝撃は1点に集中し、振動となって車内にノイズを生みます。dBの新プロファイルは、衝撃をタイヤ全体で吸収する形状を追及。新たに開発した美しいプロファイルで振動の発生を抑制し、静粛性を向上します。










