2019年9月28日
ショップブログ
謎の液体!
タイヤ交換のご依頼がありました。ワイヤーが出てしまっているので作業するのも危険な状態です。

タイヤをバラしてみると・・・タイヤの内部に謎の液体が!


これは車に装備されているパンク修理剤を使った跡ですね。
最近の新車には昔ながらのスペアタイヤは装備されておらず、パンク修理剤というものが装備されております。
修理剤を注入するとタイヤのゴムを溶かし、その溶けたゴムで穴を塞ぎます。
使い方を知っている方は少ないと思いますので、お時間があるときでも説明書の確認をしておくと、万が一のトラブルに対応できると思います。
使用後の注意点はあくまでも応急処置になりますので、そのまま走行を続けることは控えていただき、可能であれば早急にタイヤ交換してください。










