2023年6月16日
ショップブログ
パンクしてしまった時は
画像はパンクして空気が入ってない状態で走行した時に見られるいわゆる「引きずり痕」というものです。
タイヤのパンクを確認したときはつぶれた状態で走行せずスペアタイヤに履き替えるかレッカーサービスを利用しましょう。
減圧状態で走行するとタイヤの側面がホイールと地面で擦れ破れてしまったりホイールが歪んでしまい最悪ホイールごと交換になってしまいます。
タイヤもパンク修理可能な場所に異物が刺さっていても画像のように内外に引きずり痕がある状態のタイヤは修理不可になってしまいます。
ちなみに昨今スペアタイヤの代わりにパンク修理材が使われておりますが、その性質上使用した時点でパンク修理は不可になりますのでご注意ください。
パンク修理するなら減圧状態で走らない、動かさない、修理材を注入しない!
同乗者の安全・安心確保のためにも適切な処置を行いましょう!









