2023年1月16日
ショップブログ
パンクは修理可能な基準がございます
写真は本日お取り扱いしたパンク事例ですが、修理が不可能な為タイヤ交換となりました。
パンク修理可能かどうかの条件がいくつかございますが主に以下が基準になります。
1:パンク穴の直径が6mm以下
2:パンク箇所が端によってないか
3:パンク箇所が二箇所以下か
4:二箇所パンク箇所がある場合、二つの穴の間隔が40cm以上か
これらの条件に当てはまらず更にタイヤに傷(引きずり痕など)がなければ修理が可能になります。
今回のパンクは刺さってたネジが太い為修理が不可でした。
ちなみにですか昨今ではスペアタイヤがなく代わりにパンク修理剤が搭載されるようになっておりますがパンク修理剤を使用した場合その性質上、上記の条件をクリアしていてもパンク修理ができませんのでご注意ください。








