2022年2月20日
ショップブログ
パンクしたら・・・
パンクしたタイヤをお預かりし中を見たら写真の通りながーいクギが刺さっていました。

ここまで長いのが刺さっているのもまれなことではありますが、刺さったまま空気が抜けている状態で走行すると・・・

写真の様にホイールをひっかいてしまうこともあります。
さいあくホイールに穴が開きホイールごと交換しなければいけなくなる事も・・・

更にタイヤが潰れている状態で走行するとホイールと地面に擦れて写真の様に黒っぽい輪の様なモノができます。
これは引きずり痕といい、タイヤの側面が削られてる状態で、内部では一枚目の写真の様に削りカスが溜まってることがあります。
タイヤの側面は構造上乗り心地に影響する重要なところで特に弱くなっております。
この状態になるともうタイヤは修復不可能でたとえパンクの穴を塞いだとしても側面から空気が漏れだしたり、さいあくバースト(破裂)の可能性があり大変危険です。
なので、こうなる前にパンクしたら潰れたままで走行せず、スペアタイヤに交換するかロードサービスを使い最寄の専門店などで適切なアドバイスをもらいましょう!








