2022年6月28日
ショップブログ
引きずり痕に注意…!
こんにちわ!
今日はタイヤの引きずり痕についてお話します!
皆さんは引きずり痕、ご存知でしょうか?
パンクしたまま走行を続けていると
タイヤの側面に引きずったような跡が残ります。
このような状態になるとパンク修理は不可能となってしまいます…

内部を見るとこのようにカスが出てきているのですが
これはタイヤをばらして見ないとわかりません。
ホイールによりゴムの層が削られてしまっている証拠ですね!
引きずり痕が出来てしまった時点でパンク修理不可となり
新品のタイヤへと交換が必要となります!
この状態でタイヤに空気を入れてしまうと
破裂してしまう恐れがあります。
もし空気を充填できたとしても走行中にバーストする可能性が高いです…
引きずり痕を発見した場合空気の補充はしないようにしましょう!
空気を補充して亡くなられたケースが多々あります。
パンクしてしまった場合はすぐに走行をやめて応急処置を行うか
レッカー車でパンク修理が可能な店へ運んでください!
空気圧点検はそういった異常をいち早く発見することができますので
お気軽にご来店ください!












