2025年3月23日
ショップブログ
ちゅーもーく!!
昨日の暖かさは一体どこへ・・・?
と言うくらいに寒さが復活した千歳市です。
時折雪もちらつく天気となっています(∩´﹏`∩)
そんな本日、日曜日なので午後6時までの営業です。
明日24日(月)は通常営業となりますので、
お間違えないようにお気をつけください!
昨日のブログで、夏タイヤ点検します!という話をしました。
(読んでない方はぜひ、前の記事でご一読を・・・笑)
本日、夏タイヤをご成約いただいたお客様の古いタイヤが
点検する際の参考になるかと思い、何枚か写真を撮ってみました。
まずは、タイヤの残溝。(写真①・②枚目)
ここが1番見た目ですぐわかる部分かと思います。
夏タイヤは新品時で約7~8mmの溝の深さがあります。
使用出来る限度値は1,6mmとされており、
それ以下の残溝となっていると、車検等で保安基準を
満たさないタイヤと判断され車検に合格出来ないことも。
新品タイヤと比べると、その差は歴然 |゚Д゚)))
次は、タイヤの製造年(写真③)
ここも大事なチェックポイントです!
一般的にタイヤのゴムの寿命は3~4年と言われています。
それを超えると、ゴムの劣化・硬化が一気に進みます。
そうなると、グリップ力の低下などの悪影響が出てきます・・・。
雨の日の制動力が長くなったりすると、日常でも心配ですよね?
ちなみに、写真の数字の最後の2桁が西暦の下2桁となっています。
これは「14」となっているので、
2014年に製造されたタイヤとなります・・・Σ(゚ロ゚;)
最後は、残溝以外の見た目の変化(写真④)
ここもしっかり見ていただきたいです!
今回のタイヤは、しわの様に見えていますよね?
よく見ると、タイヤがひび割れているんです。
この状態で走行を続けると、最悪の場合には
タイヤがバースト(破裂)してしまうことも・・・
とっても危険です(◜०﹏०◝)
じっくりタイヤを見ること、なかなかないですよね?
ですが、路面と接する唯一の部品がタイヤです。
車を運転する上で、
それだけ大事な部品であるということはご理解ください!
自分で判断が難しい場合は、遠慮なく当店にご相談ください。
しっかりチェックさせていただきます★
















