タイヤガーデン札幌中央

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13日の金曜日・・・

なんだか不吉な響きですよね。
だからと言って、何が起こるわけではないんですけど・・・。
ちょっと気になったので、タイトルにしてみました。

そんな本日、雨も降る1日でしたがご来店・お問い合わせ・ご予約いただき、
ありがとうございましたm(_)m



さて、ここ数日ピット作業でご来店をいただいているんですが、
その中でも、パンク点検の入庫が多くなっています。
そして、だいたいのお車が修理が出来ない状況になってしまっています・・・。

原因は、空気が抜けた状態で走行してしまうこと。
その状態で走行すると、タイヤ内部のゴムが削れてしまいます。
そうなると、タイヤの側面に『引きずり痕』というものが見られます。

下にある写真の1枚目が『引きずり痕』の写真、
2枚目がタイヤ内部のゴムが削れた、タイヤの内側の写真です。

こんな状態になると、パンク修理は当然できません。
むしろ、タイヤが破裂する恐れがあるので大変危険です。

タイヤの空気が抜けていた場合は、無理に走行せずに
ロードサービスでレッカーを手配したり、
スペアタイヤがあれば交換してから走行したりすることをおススメします。

こまめなタイヤ空気圧の点検もお忘れなくですよ!!