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横浜ゴムのADVANレーシングタイヤ装着車がSUPER GT 2018開幕戦のGT300クラスで表彰台を独占

横浜ゴム(株)のADVANレーシングタイヤ装着車が4月7日から8日に岡山国際サーキット(岡山県)で開催されたSUPER GT 2018シリーズ開幕戦のGT300クラスで表彰台を独占した。同クラスでは2016年から2年連続でヨコハマタイヤ勢がシリーズチャンピオンを獲得しており、3連覇に向けて好スタートを切った。

表彰台を独占したのは、TEAM UPGARAGEの「UPGARAGE 86 MC(中山友貴選手/小林崇志選手)」、D'station Racingの「D'station Porsche(藤井誠暢選手/スヴェン・ミューラー選手)」、つちやエンジニアリングの「HOPPY 86 MC(松井孝允選手/坪井翔選手)」の3台。中でも優勝した「UPGARAGE 86 MC」と3位の「HOPPY 86 MC」はタイヤ無交換作戦を敢行しており、ADVANレーシングタイヤの優れたグリップ力と高い耐久性を実証するレースとなった。

決勝は、5番手スタートの「HOPPY 86 MC」と9番手スタートの「UPGARAGE 86 MC」が終盤まで激しいトップ争いを繰り広げ、57周目のWヘアピンで「UPGARAGE 86 MC」の小林崇志選手が松井孝允選手を抜いてトップに浮上。そのまま逃げ切り、チーム初優勝を飾った。2位となった「D'station Porsche」は20番手スタートから18台抜きとなる圧巻の走りで表彰台を獲得した。

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左からミューラー選手と藤井選手(2位)、小林選手と中山選手(優勝)、松井選手と坪井選手(3位) GT300クラスの開幕戦で優勝した「UPGARAGE 86 MC」
左からミューラー選手と藤井選手(2位)、小林選手と中山選手(優勝)、松井選手と坪井選手(3位) GT300クラスの開幕戦で優勝した「UPGARAGE 86 MC」
左からミューラー選手と藤井選手(2位)、小林選手と中山選手(優勝)、松井選手と坪井選手(3位)

左からミューラー選手と藤井選手(2位)、小林選手と中山選手(優勝)、松井選手と坪井選手(3位)

GT300クラスの開幕戦で優勝した「UPGARAGE 86 MC」

GT300クラスの開幕戦で優勝した「UPGARAGE 86 MC」

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GT300クラスの開幕戦で2位となった「D'station Porsche」 GT300クラスの開幕戦で3位となった「HOPPY 86 MC」
GT300クラスの開幕戦で2位となった「D'station Porsche」 GT300クラスの開幕戦で3位となった「HOPPY 86 MC」
GT300クラスの開幕戦で2位となった「D'station Porsche」

GT300クラスの開幕戦で2位となった「D'station Porsche」

GT300クラスの開幕戦で3位となった「HOPPY 86 MC」

GT300クラスの開幕戦で3位となった「HOPPY 86 MC」