ニュースリリース

横浜ゴム・「YOKOHAMAまごころ基金」がフィリピンの環境保全活動を継続支援

横浜ゴム(株)の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は2017年12月、フィリピンで環境保全活動を行うNPO法人「イカオ・アコ」へ活動支援金として15万円を寄付する事を決定した。なお、横浜ゴムはマッチングギフト※1として支援金と同額の15万円を寄付する。今回の支援合計金額は30万円となる。「イカオ・アコ」への寄付は2016年12月に続いて2回目。

「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きし積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立された。横浜ゴムは同基金支援額と同額を寄付する仕組みとなっている。

「イカオ・アコ」(代表:後藤順久日本福祉大学経済学部教授)は、日本とフィリピンの友好関係を深めることを目的に、フィリピンでの森林破壊の実態調査、地域住民とともに行う植林による森林再生、3R※2啓発や収入向上支援などの活動を展開しており、横浜ゴムは「YOKOHAMAまごころ基金」の寄付以前にも衣類などの物資支援を行ってきた。今回の支援金は、ゴミの分別問題の解決と減量化、住民の生活環境改善のためのゴミ収集場所(Material Recovery Facility)の設置に活用される。

※1:従業員などが社会貢献を目的とした寄付や義援金を拠出した際に、企業がその寄付金に一定額、または同額を上乗せして寄付金を拠出する仕組み
※2:Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再生利用)の3つのRの総称

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
設置されるものと同タイプのゴミ収集場所(Material Recovery Facility)

設置されるものと同タイプのゴミ収集場所(Material Recovery Facility)