ミニバンに求められる性能はもちろん、低燃費性能とウェット性能を両立したミニバン専用タイヤ

ブルーアース・アールブイゼロツー

BluEarth RV-02

パターンナンバー:RV02

BluEarth RV-02

BluEarth RV-02CK

  • ドライ性能
  • ウェット性能
  • 乗り心地
  • 静粛性能
  • 耐摩耗性能
  • 燃費
対応車種: ハイブリッド スポーツカー セダン コンパクトカー ステーションワゴン ミニバン SUV バン モータースポーツ
保有偏平率: 35 / 40 / 45 / 50 / 55 / 60 / 65 / 70 / 80
サイズ: 25inch 24inch 23inch 22inch 21inch 20inch 19inch 18inch 17inch 16inch 15inch 14inch 13inch 12inch 11inch 10inch

大切な家族やたくさんの荷物を乗せて走る機会が多いミニバンだからこそ、タイヤ選びは「安全第一」を考えたいもの。低燃費性能が同じ「A」の低燃費タイヤでも、ウェットグレード「a」と「b」では、制動距離に差があります。ブルーアース RV-02は最高グレードのウェット性能「a」を獲得しました。

1.大切な人を乗せるミニバンだからこそ、低燃費グレード「A/a」で安心感のある走りを実現

大切な人を乗せるミニバンだからこそ。

こんな事実があります。

重量のあるミニバンは、制動距離が長い。
重いミニバンに多くの同乗者やたくさんの荷物を乗せると、制動距離がさらに長くなりがちです。
高重心のミニバンは、ふらつきやすい。
背が高く高重心のミニバンは、カーブやレーンチェンジでふらつきがちです。
雨の日は、交通事故件数が約5倍に※。
首都高速での事故発生件数は、雨天時には晴天時の約5倍になります。

※2012年 首都高速道路株式会社調べ

だからヨコハマは、「低燃費性能」だけでなく
ミニバンのための「安全性能」にもこだわります。

ヨコハマのミニバン専用タイヤ初、低燃費タイヤグレード「A/a」を獲得

大切な家族やたくさんの荷物を乗せて走る機会が多いミニバンだからこそ、 タイヤ選びは「安全第一」を考えたいもの。低燃費性能が同じ「A」の低燃費タイヤでも、ウェットグレード「a」と「b」では、制動距離に差があります。
ブルーアース RV-02は最高グレードのウェット性能「a」を獲得しました。

低燃費タイヤの「ウェットグレード」制動距離比較(当社試験比)

●ウェット制動距離 比較品 RV02 A/a:46.8m、RV01 A/b:52.4m <試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。 各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h、水深:約1mm

低燃費で、雨により強い。(ブルーアースRV-02専用ナノブレンドゴム)

一般的にタイヤの低燃費性能とウェット性能は、一方を高めるともう一方が低くなるという関係にあります。ブルーアースRV-02のコンパウンドは新配合剤の採用により、優れた低燃費性能を確保しながら、相反するウェット性能にレベルアップさせています。

高い低燃費性能と、高いウェット性能。
専用「ナノブレンドゴム」を開発。

従来モデルである「RV-01」の低燃費性能「A」を確保しつつ、より雨に強いゴムを新開発。ウェット性能を高める「ダブルシリカ」を採用し、さらに接地性を向上する「オレンジオイル」も増量しています。

2.タイヤの寿命を長持ちさせるために、重心の高いミニバンで発生しがちな「偏摩耗」を制御

偏摩耗しにくい。長持ちする。(ブルーアースRV-02専用プロファイル&構造)

高重心のミニバンは、偏摩耗が発生しがち。偏摩耗はパターンノイズを発生させるほか、ウェット性能を低下させたり、さらにはタイヤの寿命を早めてしまう原因になったりします。ブルーアースRV-02は専用プロファイルの採用に加え、多くの独自技術を用いて、これらの性能低下を抑制しています。

ヨコハマ独自のシミュレーション技術で、性能を最適化。
独自のシミュレーション技術を駆使して、耐偏摩耗性を含むさまざまな性能を検証。 ベストな性能バランスを追求しています。

偏摩耗しにくい。マウンド・プロファイルを採用。
センターに配置された3つの凸リブは、それぞれ最適化したアーチ型の断面形状を持つ「マウンド・プロファイル」を採用。これにより、走行時の均一な接地圧分布を実現。偏摩耗を抑制します。

両サイドの片減りに対応し、接地圧分布を均一化。
タイヤのアウト側に負担がかかるコーナリング時、またイン側に負担がかかるローダウン時のどちらにも対応できるよう接地形状を最適化。独自のシミュレーション技術とマウンド・プロファイルの効果が表れています。

3.優れた静粛性を実現。運転席はもちろん、3列目での会話も快適

音が静かで、ふらつきにくい。(ブルーアースRV-02専用「非対称」パターン)

ミニバンのために生まれた非対称パターンが、さらなる進化を遂げました。センター部は走りの安定感を高め、両側のショルダーは安定感と静寂性を高めます。家族や荷物を乗せたミニバンの重量にも対応し、偏摩耗も制御。基本性能をより長く持続させる働きもあります。

耳障りなパターンノイズを抑制する、 5ピッチ・バリエーションを採用。
独自のパターン設計による静音技術を採用。タイヤの周方向に対して、長さの異なる5種類のピッチ・バリエーションをランダムに配置。 音圧シミュレーションにより最適化しています。音の周波数をコントロールして、耳障りな音域のノイズを抑制。ミニバンの車内にこもりがちなパターンノイズを低減します。

低燃費性能を高める、ヨコハマのエアロダイナミクス技術

タイヤ後方の空気の乱流を抑制するディンプルショルダーを採用。
タイヤの空気抵抗は、燃費を悪化させる要因のひとつです。タイヤサイドの「ディンプルショルダー」は、タイヤ後方で発生する気流の乱れを抑え、空気抵抗を低減します。
タイヤサイドの空気抵抗低減に配慮した フラットなサイドロゴデザイン。
タイヤが受ける空気抵抗は、クルマの燃費を悪化させる要因のひとつ。刻印されたロゴマークにも、空気抵抗を減らすためにフラットな加工を施しました。

空気圧低下を抑制する「AIRTEX」を採用※。
※偏平率50シリーズ以下に採用


タイヤの空気圧の低下は安全性能の低下をまねき、さらには低燃費性能や乗り心地まで悪化させてしまいます。「エアテックス アドバンスドライナー」は、ゴムと樹脂を組み合わせたヨコハマ独自の特殊な素材です。タイヤの空気を抜けにくくすることで、ドライバーの空気圧管理をサポートします。

ブルーアースRV-02性能データ

ウェット制動距離
比較品 RV02 A/a:46.8m、RV01 A/b:52.4m <試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h、水深:約1mm
ドライ制動距離
比較品 RV02 A/a:41.8m、RV01 A/b:42.4m <試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h
ウェット操縦安定性(ラップタイム)
比較品 RV02 A/a:54.60秒、RV01 A/b:56.72秒 <試験方法>当社テストコース内ウェット低μハンドリング路の走行ラップタイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×6.5J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(3,500cc、前輪駆動)、水深:約1.0mm
ドライ操縦安定性(ラップタイム)
比較品 RV02 A/a:6.74秒、RV01 A/b:6.90秒 <試験方法>当社テストコースにてパイロンスラローム走行を実施し走行タイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、パイロン6本(間隔35m)、走行距離:35m×5=175m
ウェット円旋回(横向き加速度)
比較品 RV02 A/a:4.946m/s2、RV01 A/b:4.646m/s2 <試験方法>当社テストコース内スキットパッド路でR30のウェット走行ラップタイムを計測。各タイヤ3回計測を行い、平均値を算出し横向き加速度を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、水深:約3.0mm
ころがり抵抗係数
比較品 RV02 A/a:8.16N/kN、RV01 A/b:8.16N/kNで、同等。<試験方法>当社室内ドラム抵抗試験機による、ころがり抵抗係数(RRC)を測定。(フォース式)<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×6.5J、空気圧:210kPa、試験速度:80km/h、負荷荷重:5.57kN
パターンノイズ(音圧レベル)
比較品 RV02 A/a:55.4dB(A)、RV01 A/b:56.3dB(A) <試験方法>当社テストコースにて周回路を走行した際の車内音を測定。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa 、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、速度:60km/h

ロードノイズ(音圧レベル)

比較品 RV02 A/a:運転席61.9dB(A)、2列目62.6dB(A)、3列目65.0dB(A)、RV01 A/b:運転席63.0dB(A)、2列目63.6dB(A)、3列目66.2dB(A)<試験方法>当社テストコースにてロードノイズ路を走行した際の車内音を測定。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、速度:60km/h ※指数は小数点第1位を四捨五入した値。
※音圧差での騒音エネルギー低減率の換算式は、

inch

偏平率
(%)

タイヤサイズ

AIRTEX

タイヤ外径
(mm)

タイヤ総幅
(mm)

標準リム幅
(インチ)

適用リム幅
(インチ)

商品コード

低燃費タイヤ

転がり抵抗性能

ウェットグリップ性能

20

35

245/35R20 95W

684

239

8½J

8-9½J

F9364

20

40

245/40R20 99W

706

242

8½J

8-9½J

F9366

19

40

225/40R19 93W

666

224

8J

7½-9J

F9365

19

40

245/40R19 98W

682

240

8½J

8-9½J

F9367

19

45

225/45R19 96W

687

220

7½J

7-8½J

F9369

19

45

245/45R19 98W

705

236

8J

7½-9J

F9368

19

55

225/55R19 99V

731

233

7J

6-8J

R2290

18

45

215/45R18 93W

654

209

7J

7-8J

F9362

18

45

225/45R18 95W

661

220

7½J

7-8½J

F9361

18

50

225/50R18 95V

682

228

7J

6-8J

F9360

18

50

235/50R18 97V

693

238

7½J

6½-8½J

F9347

18

55

215/55R18 95V

691

226

7J

6-7½J

F9363

18

55

225/55R18 98V

704

233

7J

6-8J

F9359

18

55

235/55R18 100V

715

245

7½J

6½-8½J

R2286

18

60

225/60R18 100V

727

228

6½J

6-8J

R2287

17

45

215/45R17 91W

626

212

7J

7-8J

F9348

17

50

215/50R17 95V

648

224

7J

6-7½J

F9349

17

55

205/55R17 91V

657

215

6½J

5½-7½J

F9350

17

55

215/55R17 94V

665

227

7J

6-7½J

F9352

17

55

225/55R17 97W

678

236

7J

6-8J

F9357

17

60

215/60R17 96H

689

222

6½J

6-7½J

F9344

17

60

225/60R17 99H

703

225

6½J

6J-8J

R0802

16

60

195/60R16 89H

637

200

6J

5½-7J

F9351

16

60

205/60R16 92H

652

206

6J

5½-7½J

F9346

16

60

215/60R16 95H

663

221

6½J

6-7½J

F9353

16

65

205/65R16 95H

671

212

6J

5½-7½J

F9356

16

65

215/65R16 98H

689

223

6½J

6-7½J

F9355

15

65

185/65R15 88H ■

623

186

5½J

5-6½J

R1869

15

65

195/65R15 91H

636

204

6J

5½-7J

F9345

15

65

205/65R15 94H

646

211

6J

5½-7½J

F9354

15

65

215/65R15 96H

663

225

6½J

6-7½J

F9358

15

55

165/55R15 75V ■

563

166

5J

4½-6J

R1868

14

70

185/70R14 88S ■

616

187

5½J

4½-6J

R1871

14

65

155/65R14 75H ■

558

155

4½J

5.00B-5½J

R1870

13

80

145/80R13 75S ■

563

146

4.00B

3½-5J

R1872

  • 低燃費タイヤ低燃費タイヤ
  • 転がり抵抗性能転がり抵抗性能
  • ウェットグリップ性能ウェットグリップ性能

BluEarth RV-02CK

☆印は、エクストラロードタイヤとなります。 
◯印は、AIRTEXを採用したタイヤとなります。
■印は、BluEarth RV-02CKとなります。
BluEarth RV-02(RV02)は、60/65シリーズを除き、リムプロテクトバー付きとなります。
上記以外のサイズについては、販売店にお問い合わせください。

BluEarth RV-02CK



【必ずお読みください】
BluEarth RV-02(RV02)は、非対称パターンを採用しておりますので、装着の際はサイドウォールに打刻されたアウト側、イン側の表示に従い、正しく装着してください。なお、方向性パターンではありませんので、装着の際、左右で溝の向きが異なりますが性能上の問題はございません。