ニュースリリース

横浜ゴムおよび「YOKOHAMAまごころ基金」が長野県飯田市立病院を支援

2026年07月10日

  • 経営関連
  • サステナビリティ

横浜ゴム(株)の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は2026年6月、飯田市立病院(長野県飯田市)へ活動支援金を寄付しました。横浜ゴムはマッチングギフト※として支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となります。
※従業員などが社会貢献を目的とした寄付や義援金を拠出した際に、企業がその寄付金に一定額、または同額を上乗せして寄付金を拠出する仕組み

飯田市立病院は飯田下伊那地域唯一の分娩取扱い施設で、県指定の地域周産期母子医療センターとして地域のお産を守り続けることを目指しています。近年は「プライバシーに配慮された環境で過ごしたい」「家族とともに快適に過ごせる空間がほしい」「退院後の産後ケアをより充実させてほしい」などの希望に応えるためクラウドファンディングなどを行っており、今回の寄付はこうした活動を知った長野工場(長野県下伊那郡)の従業員からの提案で実現したもの。支援金は家族ケアルームの新設などの費用に活用されます。

「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立されました。横浜ゴムはマッチングギフトとして同基金の支援額と同額を寄付する仕組みとなっています。

横浜ゴムはサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っています。

家族ケアルームのイメージ図

家族ケアルームのイメージ図