ニュースリリース
横浜ゴム、「統合報告書2026」を発行
2026年06月30日
- 経営関連
- サステナビリティ
横浜ゴム(株)は経営戦略と事業活動の全体像を包括的に報告する「統合報告書2026」を本日6月30日に発行し、当社のサステナビリティサイトで公開しました。
【サステナビリティサイト「統合報告書2026」】
https://www.y-yokohama.com/sustainability/information/backnumber_report/
横浜ゴムグループは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)のもと、事業戦略とサステナビリティの取り組みを一体的に推進し、事業活動を通じた地域および社会課題への貢献を持続的な企業価値向上に繋げていく活動を加速化しています。
こうした経営戦略と事業活動の全体像をステークホルダーの皆さまに正しく理解していただくため、業績や事業概要、経営戦略などの財務情報に加えて、社会、環境、人材、コーポレートガバナンスなどの非財務情報を体系的に捉えて報告する統合報告書を2022年から発行しています。本報告書は国際会計基準(IFRS)財団が提唱する「国際統合報告フレームワーク」や経済産業省の「価値協創ガイダンス」を参考とし、横浜ゴムの重要課題に沿った構成としています。
「統合報告書2026」では横浜ゴムグループがどのように持続的な成長を果たしていくのかをより深く理解していただくため、「利益率向上」「期待成長性向上」「資本コスト低減」という3つの企業価値向上ドライバーからなる「企業価値算定式」をベースに誌面構成を刷新。当社の持続的な成長ストーリーを価値創造ストーリー(企業価値)、価値提供とリターンの最大化(利益率向上)、新たな価値創出による持続的成長(期待成長性向上)、企業価値と提供価値の源泉(資本コスト低減)の4章で論理的にお伝えします。
横浜ゴムグループは今後も様々な機会を通してステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを図るとともに、「統合報告書2026」を含め公平かつ透明性のある情報開示を積極的に行っていきます。
「統合報告書2026」の報告内容
価値創造ストーリー
培ってきた歴史/培ってきた強み/At a glance 横浜ゴムの現在/事業と製品・ブランド/財務・非財務ハイライト/CEOメッセージ/タイヤ事業の大戦略(グランドデザイン)/タイヤ事業のグローバル戦略/価値創造プロセス/6つの資本/ステークホルダーとの共創価値/横浜ゴムのサステナビリティ/リスクと機会・マテリアリティに関する進捗/製品・サービス/コラム:課題解決に向けた製品開発に携わる「現場の声」
価値提供とリターンの最大化
COOメッセージ/技術・生産戦略/Co-COOメッセージ/OHT事業の成長戦略/財務戦略・株主還元方針/中期経営計画 Yokohama Transformation 2026(YX2026) /YX2026の進捗 タイヤ事業(タイヤ消費財)/YX2026の進捗 タイヤ事業(タイヤ生産財・OHT)/YX2026の進捗 タイヤ事業(タイヤ生産財・TBR)/YX2026の進捗 MB(マルチプル・ビジネス)事業/YX2026の進捗 その他事業(PRGR事業)
新たな価値創出による持続的成長
研究開発・知的財産戦略/DX戦略/人的資本/サプライチェーン/人権の尊重
企業価値と提供価値の源泉
環境~脱炭素社会・循環型経済への貢献~/環境~自然との共生~/TCFD・TNFDフレームワークに基づく開示/地域社会/コーポレートガバナンス/役員一覧/社外取締役対談/リスクマネジメント/コンプライアンス
11カ年の主要財務・非財務データ/イニシアチブへの参加と社外からの評価/用語集/会社情報・株式情報

