ニュースリリース
横浜ゴム、中期経営計画「YX2026」最終年度の財務目標を上方修正
2026年02月19日
- 経営関連
横浜ゴム(株)は2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)の財務目標を上方修正します。
当社は2024年8月、2024 年2月に公表した当初の2026年度経営目標(売上収益1兆1,500億円、事業利益1,300億円)を売上収益1兆2,500億円、事業利益1,500億円へと引き上げましたが、「YX2026」で掲げた「Best Alternative戦略」が当社全体で成果を創出し収益構造が転換していることなどにより、売上収益1兆3,000億円、事業利益1,880億円に再度上方修正します。これは「YX2026」の当初計画に対し、売上収益で1,500億円、事業利益で580億円の増額となり、事業利益率は11%から14.5%へと大きく引き上げます。
横浜ゴムは2024年度より開始した中期経営計画「YX2026」において、既存事業における強みの「深化」と新しい価値の「探索」をさらに推し進め、次世代に負の遺産を残さないという強い意志を持って変革の「総仕上げ」に取り組んでいます。こうした考えの下、各事業で定めた成長戦略を断行し、「Hockey Stick Growth」(「うなぎ昇り」の成長)を果たすことを目指しています。
【適時開示情報】
https://www.y-yokohama.com/release/pdf/2026021912mg001.pdf

