ニュースリリース
横浜ゴムの「BluEarth-Es ES32」がスズキの「ワゴンR」に新車装着
2026年01月09日
- タイヤ関連
横浜ゴム(株)はスズキ(株)が2025年12月にマイナーチェンジして国内で発売した軽乗用車「ワゴンR」の新車装着(OE)用タイヤとして、「BluEarth-Es ES32(ブルーアース・イーエス・イーエス・サンニー)」の納入を開始しました。装着サイズは165/55R15 75Vです。
「BluEarth-Es ES32」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」シリーズのスタンダードタイヤです。低燃費性能に優れるほか、偏摩耗を抑制することで優れたタイヤ寿命を実現しています。今回装着されたタイヤはより高レベルな低転がり抵抗性能を実現しながら、耐摩耗性を両立するトレッドパターンとコンパウンドを採用しています。
今回マイナーチェンジされた「ワゴンR」は衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用するなど、安全機能を刷新。さらに快適な乗り心地と、高い操縦安定性・静粛性のほか、上質感ある外観デザインを実現しています。
横浜ゴムは先進タイヤ技術「BluEarth」テクノロジーを投入したタイヤの開発を積極的に進めており、「BluEarth」シリーズのタイヤはガソリン車のみならずハイブリッドカー、EVを含め、最新のセダンやSUV、スポーティーカー、コンパクトカーなどに幅広く新車装着されています。
「ワゴンR」 ※本画像はスズキ(株)の許諾を受け掲載しております。本画像の他への転載、転用を一切禁止致します。

