ニュースリリース
横浜ゴム、吉岡里帆さんが「タイヤは雨で選ぼ」と呼びかける新テレビCMを公開
2026年01月08日
- タイヤ関連
横浜ゴム(株)は、女優の吉岡里帆さんを起用した新テレビCM「あめふり」篇を、2月から全国で放映します。
前作から引き続き、映画やドラマを中心にさまざまな舞台で活躍する吉岡里帆さんを起用。CM内での吉岡さんは、クルマに乗るすべての人の安全・安心を願い、「タイヤは雨で選ぼ」と呼びかけるヨコハマブランドの象徴を演じます。新CMは「大切なひとを守るために」をテーマに、雨の日の運転や車内の親子の描写を通して、ヨコハマタイヤの優れたウェットグリップ性能をアピールするとともに、雨の日の事故を減らして安心・安全な社会をつくりたいという、ヨコハマの想いが込められたCMになっています。
新CMはテレビ放映に先駆けてヨコハマタイヤサイト※1にアップするほか、YouTube※2やその他SNSの公式アカウントでも順次配信予定です。また、CM撮影の裏側を収めたメイキング映像も同時に公開します。併せてご覧ください。
※1:ヨコハマタイヤサイト:https://www.y-yokohama.com/product/tire/
※2:YouTube:https://www.youtube.com/user/TheYokohamaRubber
YouTubeは米Google社(Google LLC)の商標です
CMカット(「あめふり」篇30秒)
CMストーリー
吉岡さんが傘をさしながら雨空を見上げ、「雨の日の運転って心配ですよね」と語りかけるシーンから物語はスタート。
雨のなか水しぶきをあげて走行する車両、後部座席から窓の外を見る女の子。「いざというときに、よりちゃんと止まれるタイヤといえば・・・」そう問いかけると、可愛らしくピョンピョンとカメラに近づき、「ヨコハマタイヤ、でしょ」と優しい表情で呼びかける吉岡さん。
CM後半では、雨の日のヒヤリとするシチュエーションでの制動や、ウェット“a”とウェット“c”を装着した2台の車両による比較映像を交えながら、ヨコハマタイヤのウェットグリップ性能の高さをアピール。ラストは安心感たっぷりに会話を楽しむ親子の姿に合わせて、吉岡さんが「タイヤは雨で選ぼ」と歌い上げてCMを締めくくります。
撮影エピソード
撮影当日は朝からあいにくの雨模様…でしたが、雨のシーンが多いヨコハマタイヤのCMとしては絶好の撮影日和。撮影が始まるころには、冷たい雨に加えて時折強い風も吹きつけ、寒さに耐えながらの撮影となりましたが、ハードな環境にあっても吉岡さんは常に笑顔。そんな吉岡さんのおかげもあり、終始和やかな雰囲気で撮影を終えることができました。
吉岡里帆さんプロフィール
1993年1月15日生まれ。京都府出身。2015年、『あさが来た』でNHK連続テレビ小説に初出演を果たす。2024年公開の映画『正体』で第48回 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。現在映画、ドラマ、舞台などジャンルを問わず活躍している。出演作に映画『泣く子はいねえが』(2020)、『ハケンアニメ!』(2022)、ドラマ「ガンニバル」(2022/2025)、TBS日曜劇場「御上先生」、「ひらやすみ」(2025)、「イクサガミ」(2025)など。待機作に2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、3月27日公開の映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』が控える。

