ニュースリリース

横浜ゴムおよび「YOKOHAMAまごころ基金」が水・衛生問題の解決に取り組む「ウォーターエイドジャパン」を支援

2025年09月01日

  • 経営関連
  • サステナビリティ

横浜ゴム(株)の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は2025年8月、水・衛生分野に特化して活動する特定非営利活動法人「ウォーターエイドジャパン」へ活動支援金を寄付しました。横浜ゴムはマッチングギフト※として支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となります。
※従業員などが社会貢献を目的とした寄付や義援金を拠出した際に、企業がその寄付金に一定額、または同額を上乗せして寄付金を拠出する仕組み

「ウォーターエイドジャパン」は「すべての人々がすべての場所で、清潔な水とトイレを利用し、衛生習慣を実践できる世界」の実現を目標に活動する国際NGO「ウォーターエイド」の日本法人です。「ウォーターエイド」は現在、世界30か国に拠点を構え、アジア、アフリカ、南米など22か国で水・衛生問題の解決に取り組んでいます。今回の支援金は、インドにおける給水設備の改修や衛生環境の改善などに活用されます。

「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立されました。横浜ゴムはマッチングギフトとして同基金支援額と同額を寄付する仕組みとなっています。

横浜ゴムはサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っています。

マダガスカルでの支援活動で整備された給水設備を使用する子どもたち

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