ニュースリリース
当社の会長兼CEO山石昌孝が聾(ろう)学校へお米を寄贈
2025年07月18日
- 経営関連
- サステナビリティ
横浜ゴム(株)は7月17日(木)、当社代表取締役会長兼CEO 山石昌孝の申し出により、当社の近くに所在する神奈川県立平塚ろう学校に、会長兼CEOの山石個人からお米60kg(5kg×12袋)を寄贈しました。寄贈したお米は同校の寄宿舎で共同生活する生徒の食事に使用されます。
平塚ろう学校は間もなく創立100年を迎える歴史ある学校で、聴覚に障がいのある幼児から高校生までを受け入れています。当社は同校の学校運営協議会の委員を務めていることに加え、当社開催の地域イベントに同校の生徒やOBにご協力いただくなど長年にわたって交流を深めてきました。また、同校出身者の中には横浜ゴムグループの一員として共に働く仲間もいます。こうした中、昨今の米不足や価格高騰を受けて会長兼CEOの山石より「個人的な気持ちとしてお米を贈り支援したい」との申し出があり、今回の寄贈に至りました。平塚ろう学校の方々からは感謝の言葉と感謝状を頂戴しました。
横浜ゴムはサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っています。また会社としての活動だけでなく、従業員一人ひとりの社会貢献に対する視野を広げてもらいたいとの思いから、2016年に従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を設立。従業員の意志で支援活動やボランティア活動などに参加し、社会との接点を増やしていく取り組みをサポートしています。

