ニュースリリース

横浜ゴムのADVANレーシングタイヤ装着車がSUPER GT第5戦GT300クラスで優勝

2020年10月06日

  • モータースポーツ関連

横浜ゴム(株)のADVANレーシングタイヤ装着車が2020年10月3日から4日に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された国内最高峰のツーリングカーレース「2020 AUTOBACS SUPER GT」第5戦のGT300クラスで優勝しました。

優勝したのはKONDO RACINGの「リアライズ 日産自動車大学校 GT-R(藤波清斗選手/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手)」。決勝6番手スタートの「リアライズ日産自動車大学校GT-R」は藤波選手が着実に順位を上げ、15周目にトップに浮上。その後もリードを広げ続け、29周目にオリベイラ選手と交代しました。一時は2番手に順位を落としましたが、47周目にはトップに再浮上。その後は後続を寄せつけることなく、23秒以上の差をつけチェッカーフラッグを受けました。なお、KONDO RACINGは2019年からGT300へ参戦しており、参戦2年目にしてGT300初優勝を達成しました。

横浜ゴムは中期経営計画「グランドデザイン 2020(GD2020)」の技術戦略において、モータースポーツ活動を重要な先行技術開発の場と位置付け、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーまで国内外の多岐にわたるモータースポーツ競技に参戦しています。2020年のSUPER GTにおいて、GT300では計20台、GT500では3台にタイヤを供給しているほか、海外でも幅広いカテゴリーをサポートし、モータースポーツの普及に努めています。今後もモータースポーツ活動に積極的に取り組み、最高レベルの技術を追求していきます。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

第5戦のGT300クラスで優勝した「リアライズ 日産自動車大学校 GT-R」

第5戦のGT300クラスで優勝した「リアライズ 日産自動車大学校 GT-R」

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

表彰楯を手にする藤波清斗選手(左)とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手

表彰楯を手にする藤波清斗選手(左)とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手