ニュースリリース

横浜ゴム、世界的なESG投資指数「FTSE4Good Index Series」に15年連続で選定

2020年02月14日

  • 経営関連
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横浜ゴム(株)は、世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE4Good Index Series」(フィッツィー・フォー・グッド・インデックス・シリーズ)および「FTSE Blossom Japan Index」(フィッツィー・ブロッサム・ジャパン・インデックス)の構成銘柄に選定されました。「FTSE4Good Index Series」には15年連続で選定されており、当社のESG活動や情報開示の姿勢は長年にわたり世界的に高く評価されています。また「FTSE Blossom Japan Index」には3年連続で選定されています。

最近では、リーマンショック後の企業への投資判断として従来から使用してきた売上高、利益などの財務情報以外に、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)という企業のESG活動を考慮する「ESG投資」に注目が高まっています。その世界中の投資家が注目するESGを重要視したインデックスが幅広く活用されています。

「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」はFTSE Russell※が開発・提供するインデックスで、「FTSE4Good Index Series」はESG投資を行う投資家の重要な投資選択基準として世界的に活用されています。「FTSE Blossom Japan Index」はESG対応に優れた日本企業のパフォーマンスを測定するために設計され、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用したESG投資のための4つの指数のひとつに選定されています。

横浜ゴムグループはCSR活動を中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」の重要な経営戦略のひとつとして位置づけ、環境保全、社会貢献、コーポレート・ガバナンスにおいて事業活動を通じた価値の創造に取り組んでいます。

※:FTSE Russell(フィッツィー・ラッセル)はロンドン証券取引所グループの完全子会社で指数の構築と管理を行う大手グローバルインデックスプロバイダー。